おっぱい卒業までの道のり。

  • 2008/01/08(火) 17:39:59

※注・・・・すいません、長文になっとります。(*- -)(*_ _)
                                   By:コウMAMA
P1050806.jpg

最近、コウダイはようやく「おっぱい」 から卒業しました。

と、いっても自然に辞めたのではなく、コウMAMAが
「断乳」させたんですが.....

コウは、人1倍甘えん坊で、生まれた時から相当 「勘が鋭い」 子でした。
周りからも 「勘が強いね〜。」 などと言われ、気も沢山遣って頂きました。

そのせいか、生後すぐからコウダイの寝ている周りでは
「ヒソヒソ声」 がお約束。ちょっとした生活音ですら敏感に反応し、
起こさないようにするのは、言葉では言い表せない程大変でした。

                         P1050804.jpg

半年も絶つと、私が視界から消えると大泣きで
私以外の誰かでは泣き止むことはありませんでした。

トイレは勿論、(汚い話ですが・・・)部屋を移動するだけでも大泣きで、
車に忘れ物を取りに行ったのが見つかると、それはそれは、張り裂けんばかりの
声で泣き叫んでいました。

保育園に通い出してからは、その本領を発揮し、同時に入園した子の中では
慣れるのが1番遅く、先生ともに とても心配したほどでした。
毎日毎日泣き暮れて、最終的には 「ご飯」も「お遊び」も、先生がダッコして
ようやく他の子となじめる感じだったそうです。

P1050803.jpg

そんなコウも今では保育園に行って元気に走り回ったり、お友達のマネをしてみたり。
通いだした頃をみじんも感じさせない程楽しんでいる様子で安心してます。

しかし、「断乳」を考え出した頃から急激に甘えん坊になっていったコウ。

主人と一緒にお風呂に入ったり、お風呂から出るとき、主人に受け取って
もらったりすると、これまた大泣き。
寝るときも主人が 「コウ、もう寝よう。」と言うと、急に反応してMAMAの所へ
半泣きでやってきては両手を広げて 「だっこー」 。
いつの間にかMAMAしかうけつけない様になっていきました。
                                        P1050783.jpg

主人の帰りはいつも遅く、私しか対応が出来ない事へのイラ立ちや、
進まない家事への焦り。
夜もしょっちゅう目を覚まし、傍に 「おっぱい」 がなければ泣いて探してました。

それでも 「断乳」 させるべきか否かは相当悩みました。
ただでさえ甘えん坊のコウが 「断乳」 後、どうなっていくのか。
そして何よりも、「おっぱい」が最終武器だった私にとって、
それが無くなることがどういうことか・・・・・

そんな不安の方が大きかったかもしれません。

P1050799.jpg

しかし考えてもしょうがない事で悩むより、実践派のコウMAMA。
これで1歩お兄ちゃんになるのだ!と自分を納得させ、
主人の協力を得て、このお正月、無事に「断乳成功」となりました。

今では就寝時、隣で顔をくっつけると、10分もたたないウチに
夢の中へ消えていってくれるようになり、日中、甘えたい時には
首に両手を回してくれるようになり(これは今までにないこと!)
今までとは違う形のスキンシップを満喫していますheart03

1歩成長した息子をみて、更に愛しく、また更に私も頑張ろうと
心機一転巻き直しした2008正月でした。

        DSC_0067.jpg

頑張った息子に拍手を贈りたいと思います。


★長い文章、最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。


↓ 「断乳成功」の秘訣・・・・それは パイオツにバンソウコウ でした。
   これでダメならパイオツに顔を描こうと思ってた私(情けない姿だけど)・・・・
   ヨカッタ。成功して。。。

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ